今年もやってきました、Tinkerbell Sound Label代表、神凪琉榎氏の1年の総決算。
私と琉榎氏が組むようになって3回目の秋M3です。
今回の彼らは何と、1度に4枚ものアルバムを発表をするという破天荒さです。
Tinkerbell Sound Label上条ひずる嬢が歌う、喫茶店を舞台にした心温まる可愛らしい楽曲集の「珈琲喫茶Mellow Night」
前作OpheliaのメインボーカルでもあるSake嬢を中心にシャウト&ロックの強烈な作品「eSSence」
新コンポーザーと共に送り出すダークファンタジーアルバム「Who am I?」
そして、桜blossom6年間の人気作をフルオーケストラアレンジで新生させた「Sakura Blossom Symphonic Orchestra」の4作。
その内「Mellow Nigth」と「Sakura Blossom Syumphonice Orchestra」の2枚で装丁を担当しています。
『珈琲喫茶Mellow Night』
港町の小さな喫茶店「Mellow Night」を舞台にした、暖かく、優しく切ない物語を紡ぎます。
ボーカルは上条ひずる様。聞いてるだけでノリノリだったり、わくわくしたり、女性を中心に誰にでも勧められるアルバム。
キャラクターはイメージを汲取り、チェコだったりオーストリアだったりドイツだったりの衣装をベースにデザインしてます。
オーダーから、私には珍しいアッサリめなクセの無いタッチのジャケットに仕上がってます♪
『Sakura Blossom Symphonic Orchestra』
神凪琉榎氏の桜blossomと、そのメインボーカル小鳥遊まこ嬢の6年間に渡る数々の楽曲から名曲をリミックス。
フルオーケストラアレンジされたリミックスアルバムとして今回発表されます。
数々の音楽世界を持つ神凪琉榎氏の中でも私が愛して止まないファンタジーオーケストラの部分に特化したこのアルバムは、
数曲のサンプルを聞いただけで引き込まれ、時間が無い中での装丁作画を決心させた程でした。
蒼の煉獄、Opheliaと、彼の音楽の成長に引っ張られるように成長してきた私の画力を象徴するかのように、
短い時間の中でも良しと思える絵を描く事が出来たと思っています。
本当は前後を囲むようにもっと横長の絵なのですが、今回は表示幅の都合でカッティングしてあります^^
重厚に…!というオーダーに沿ってひたすらに厚塗りを施しました。
多くの画風を持つ事が私の特徴のひとつですが、それでも上のMellowNightとこちらの絵が同一人物の作画とは疑いたくなりますねv
今回もタイトル名からリンクした特設ページで、クロスフェードデモが視聴できますので、是非聞いてみてください。
今回も素晴らしい楽曲達に世界観を添えられて心から嬉しく思っています。
冬にemi嬢が合格していたら、次はそちらのCD装丁を頑張る事になると思います。
■CAUTION■この記事はMMORPGトリックスターの最終章、Episode6(エピソード6)を中心とした完全なるネタバレ(あらすじ)を含みます。
該当ゲームをプレイしている方で、ネタバレを好まない方は記事の閲覧をお控え下さい。
元々私が過去に一緒に遊んでいて、既に引退してしまいゲーム内に戻れない知人方へ、私達が遊んでいたゲームはこんな作品だったんですよ、という事を伝える事を目的とした記事です。
この記事は【トリスタ】カバリア島復活記録 前編の続きとなっています。
先にそちらを閲覧頂けますようお願い致します。前略、トリックスターのEP1〜EP5をクリアしました。
昔々運命に逆らい、神に呪いを掛けられたエンキクラドゥスは化物の姿となり、美しい娘ポルティナとの真実の愛によってのみ、呪いから開放される事になりました。
が、化物の姿で現れたエンキクラドゥスにポルティナは怯え、彼女に惚れていた技師スカーが彼女の身を守る為にエンキクラドゥスを射てしまいました。
エンキクラドゥスが元は愛する人だったと理解したポルティナは身を挺して盾となり、儚く海に散ります。
エンキクラドゥスは愛するポルティナが転生するまで深い海の底で待つことにしました。
時は流れ、小国で生まれた美しい王女ネペトリはポルティナの生まれ変わりでした。
彼女は占いで自分の夫となる男性を水晶に映してもらいました。そこには隣国の王子の乗った船が映りました。
だがその船はエンキクラドゥスに襲われて海の底に沈んでしまいました。
王子を弔う為に浜辺にやってきたネペトリの元にエンキクラドゥスが現れます。彼は長い時間彼女を待ち続けていましたが、ようやく会えたその時に海を荒らしたエンキクラドゥスに怒ったポセイドンが現れてしまいます。
又、その場に居合わせたロビンによってエンキクラドゥスは仕留められ、その功績を以ってロビンはネペトリの守護者となる事になりました。
エンキクラドゥスの死の間際、またも彼が運命の相手だと知ったネペトリは今度は自分がハルコンの中で精霊となり、彼の転生を待つ事にしました。
その間に彼女から4人のトリックスターが生まれ、16人の守護者と共にアルテオ帝国の繁栄を守ったりしました。
そして更に遥かな時が流れ、メガロカンパニーという巨大起業の長男ドン・ダニヘンは若くして非常に才ある若者で、婚約者ロザリンという美しい女性と共に居ました。
ですが、ドン・ダニヘンは病に倒れ、会社の実権は次男のドン・ジュバンニに移ると思われていました。
死の淵でドン・ダニヘンは自分がエンキクラドゥスの生まれ変わりである事を悟り、今の苦しみは遥か古から続く呪いのせいであると理解します。
そして、運命の相手であるネペトリに会う為、医師に仮初の人の体を与えられ、ドン・カバリアとしてメガロカンパニーに舞い戻り、その実権を握ります。
ネペトリの封じられたハルコン、『ポセイドンの祝福』を探し出せるのはトリックスターという古の守護者の血を受け継いだ者だけで、まずは彼らを見つけることがドン・カバリアの目的となりました。
ドン・カバリアはポセイドンの祝福があると思われるアルテオ帝国付近の島を莫大な資金で買取り、巨大なバーチャルゲームシステムとして作り変えました。
トリックスターの血を持つ者を含めた多くの者を集めるため、偽装死による遺産でおびき寄せ、カバリア島のバトルシュミレーターで彼らの中から覚醒者が現れるよう仕向けたのです。
そうして多くの試練を経てトリックスタートして覚醒したプレイヤーが辿り着いたカバリア島最深部、メガロカンパニー本部

その本部施設から更に秘密の地下通路を抜けた先にある謎の扉

扉の中に隠された主無き会長室…

に更に隠された秘密の部屋に鎮座する意味深な棺

その棺の中、深く暗い地下坑道へ降りていくとそこに…
とうとうホログラムではない、本物のドン・カバリアが…ここまでがEpisode5の概要です。
そしてEpisode6…
何年もの間、じっとカバリア島の人間達を観察し、覚醒の予兆のある者に助言を与えてきたドン・カバリアがとうとうその姿を現します。
彼はトリックスターとして覚醒したプレイヤーに、遺産を相続する為の条件『ポセイドンの祝福』を見つける為に、その力を使ってアルテオ帝国へ行くよう指示します。
ここまで来たら、エンキクラドゥス=ドン・カバリアが是が非でもネペトリに会いたい事は周知の事実。
時空を越えた恋を成就させる為、幾多の困難が待ち受けるであろうアルテオ帝国にだって行って参ります!
※私はEP5をクリアした時点で勝手な予想(妄想)をしていました。
それはドン・カバリアの依頼を受けてネペトリを探している最中、復讐の刃に魅せられた中ボス「ドン・ジュバンニ」が襲ってきて、それを撃退。
兄弟二人と共に困難の末にアルテオ帝国最深部にあるネペトリのハルコンの祝福を見つけ、それを守る最終ボス「ポセイドン、ネレイデス」と最後の戦いを繰り広げて彼女を取り返すという妄想でした。ドン・カバリア「真のトリックスターだけが使える秘密のワープ装置を用意しておいたぞ。これで一瞬でアルテオ帝国へ行けるわい」
よく分からないマシンで、よく分からないワープ!!
着いた着いた。ここが古代アルテオ帝国なんですね。
もっと荒廃した場所かと思ったら、とっても綺麗な場所じゃないですか。
しかし度重なる厳しいアップデートと課金キャンペーンを乗り越え、EP5までクリアして尚、Lv200以上に限定されたこのフィールド。
見事なまでに変態しか居ませんね。隣からとててーと走ってくるや否や、キック一発で87000ダメージを与えて去っていく猫。
50000ダメージの範囲ブランを放つ牛、etc,etc...
変態にはフェスタゾーンで結構慣れたつもりでいましたが、さすが無差別級変態フィールドは一味違います。

先にあったこの門。覚醒者だけが通る事が出来、その先にはネペトリの封じられた『ポセイドンの祝福』が安置されている神殿があるそうです。
え、もうっ!?入り口から1MAP移動しただけで、もうネペトリ見つけちゃっていいの!?
そこは色んな邪魔者を退けながら、最奥部に行くものじゃないんですか??
扉をくぐるとそこには、

ラブハンター・ロビンが居ました。
「あり(´・ω・`)?」
彼はトリックスターが門を潜った際、ネペトリではなく自分の方へ転送するようにトラップを仕掛けていたそうです。
ちゃっかりしてるなぁ。
そして更に彼が言うには、ドン・カバリアが『ハルコンの祝福』を求めているのは愛するネペトリに会いたいからではなく、自分の呪いの運命に耐え切れなくなり、ネペトリのハルコンの祝福を破壊して自分も無理心中する為なのだ、と告げます。
な、なんですってっー!!!!急転直下。プレイヤーの思考が一巡します。
エンキクラドゥスの愛の為に一肌脱いでいたつもりが、無理心中のお手伝いだったとわ。
そこでロビンさん「俺と一緒にネペトリを守らないかい?」とプレイヤーを口説きます。
そして誰の手伝いでも喜んでするプレイヤーは、散々6年間ドン・カバリアの依頼を受けてきたにも関わらず、
さらっとロビン側に乗り換えます。ロビン「よし、じゃあ俺の味方になったならネペトリの神殿に送ってやろう」

なんだか釈然としませんが、ネペトリの神殿に送って貰いました。
16人の守護者の一人ロビンに送られた神殿で、別の守護者ジャイアントポプリに出会います。
ようやく16人中の2人目… こんなペースであと14人出てきたら終わるの!?と思った杞憂、
どうやらネペトリ側に付いている守護者はこの2人だけで、あとの14人はポセイドン側に居るらしいです。
大変な事を引き受けちゃったものです><
ともあれジャイアントポプリ氏のおかげで神殿の中へ通して貰います。
その中央に鎮座していた巨大な宝石…

ドン・カバリアが追い求め、プレイヤーが6年間捜し求めた
ポセイドンの祝福です。
エピソード6開始時には最後の出会いになると思ったポセイドンの祝福と、いとも簡単に対面しました。
確か物語の中では『ポセイドンは世の中で唯一つ、最も大きな手のひらほどのハルコンでポセイドンの祝福を作った』と語られていますが、羊のゆうに2倍はあります。
ポセイドン氏はさぞ体の大きな方なのでしょう。
そこへポセイドンの奥さん、嫉妬の神ネレイデスが刺客を差し向けてきます。
旦那の浮気相手、ネペトリを亡き者にしようと大量の影のモンスターが送り込まれてきました。
彼女からネペトリを守るべくやってきたジャイアントポプリと部下ポプリ達は、
全く手助けに現れません仕方なく一人で影の軍団に立ち向かいます。

大量の影のモンスターがネペトリに襲い掛かりますが、
変態たちの集うフェスタとビッグフェスタでMOBの奪い合いをしていた範囲羊にしてみたら、さしたる脅威ではありませんですの!
大挙して迫り来る影の軍団が魔力1200オーバーのウインドエッジで次々と吹き飛んでいきます。
さすがは『ですの』。
対人戦では役に立ちませんが、大群を一人で相手にする事に関しては他職を寄せ付けない無類の強さ。
影の軍団を蹴散らしたプレイヤーの前に、ハルコンに封印されていた精霊ネペトリが語りかけてきます。

過去、何度も無理やり呼び出されてお会いしたネペトリと、今度は直接の謁見です。
トリックスター界1番の美人と名高いネペトリ。
このグラフィックだけでトリックスターをプレイした甲斐があります。
ペットは攻撃型だったので、全く欲しいと思えませんでしたけどね!彼女曰く、怒りに取り付かれて暴走している愛しのエンキクラドゥスを鎮める為に、自分を彼の元へ連れて行って欲しいとのこと。
そして精霊体の自分では思うように動けないので、現世の自分の体であるロザリンをこの島に呼びつけているので、彼女の体に入るために、まずは彼女の元へ連れて行けということでした。
またあなたはそうやって勝手に人を呼びつけたり、送り返したり… やりたい放題ですね!
でも、やらないと話が進まないのでロザリンを探しに行きます…。
あ、そういえばポセイドンの祝福を抜け出したネペトリを狙って刺客の一人である守護者ローズウィップが襲ってきましたが、

とりあえず返り討ちにしておきました。
このカバリア島で最も強いのはハルコンの守護者ではなく、『課金』だと言うことが否応に示されました。
チャージこそ必要ないものの、限界精錬と極昌まみれの装備を『非課金』だとは言い張れません><
そしてアルテオ帝国の片隅に居るロザリンを発見。
彼女は突然見ず知らずの土地に呼び出され、
非常に困っていました。
そりゃそうだと思います。可哀想に…。
精霊ネペトリと、現世の体ロザリンが一つになる為の薬を調達することになります。

相変わらず面倒くさい事ばかり頼まれるよねー
『面倒で仕方がない薬』を彼女に手渡すと二人の融合が始まります。
美しい光に二人の体が包まれ、辺りを明星の如き輝きで照らしていきます。遥かな時を放浪してきた運命の女性が、ついに一つになるのです。
やがて辺り一面を満たしていた光が穏やかに消えゆき、その中に一人の女性が佇んでいました。

「ふふ、こんにちは」
(・ω・)?
どちら様でしょうか?

あの美しいネペトリはどこへ???
主に体側のせいですか??
ロザリン側のせいでしょうか。
しかも性格まで『穏やかで優しいネペトリ』、『静かで物憂げなロザリン』のどちらですらなくなってます。
あら、ごきげんよう。
そしてその上、歩いていくのが大変なので『エンキクラドゥス(ドン・カバリア)の目の前に直接ワープできる装置を作って持ってきて頂戴』と言われます。
『ですの』ちゃんはそろそろこの金髪を、あの分厚い辞書で叩いてもいいと思います。
「いい加減にするですの!」でも誰の頼みも快く引き受けるプレイヤーは走り回って、転送装置を作っていきます。
ロザリン様、御所望の品をお持ち致しました。
ロザリン「ご苦労。ではエンキクラドゥスの目の前に行って、そこで私を転送で呼び出して頂戴。」
「いい加減にするですの!」引き返したドン・カバリアの元で転送装置なんて使ってロザリンを呼び出したものだから

そりゃ、怒りますよね〜(´▽`;)
でも怒りながらロザリンを奥へと連れて行こうとします。
「あれ?ドン・カバリアの目的がネペトリとの無理心中なら、ポセイドンの祝福を持ってくるという手段こそ不成立ですが、目的は達してるじゃないですか。目的を達成しているのに
一方的に契約破棄なんて不条理ですの!」
VS ドン・カバリア「ネイトが最低値しか出さないのも、マックスが装備をポキポキ折るのも、焼入れでゴミばっかり出来るのも、フェスタゾーンに変態しかいないのも、アルテオ帝国のドリルがカンカンカンカン刺さらないのも、全部全部お前のせいですのーっ!!溜りに溜まった怒りを思い知るですの!!」
とうとう『ですの』が依頼主をその手にかけ、彼は不遇のまま沈んでいきます・・・
力尽きたドン・カバリアの元へ駆け寄るロザリン。
老人の姿となり憤りから彼女を突き放すドン・カバリアと、どんな姿でも貴方を愛してると訴えるロザリン。
ロザリンの説得がドン・カバリアの元へ届こうかというその時、

突如、ヘパイトスの祖が鍛えた何でも斬れる魔剣、復讐の刃を携えたドン・ジュバンニが現れます。
ジュバンニまでもがイケメンになって…!
ドン・カバリアとネペトリを守るため… 否、自身の身を守るために『ですの』は戦います!

「ドゥヌフフ〜ン、ワタシは〜」
VS ドン・ジュバンニ「中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!中ボスだと思ってたのに!何でこんな最後に出てくるんですの!ドン・ジュバンニっ!そんなキャラじゃないでしょっ!」『ですの』怒りのガルベスタ結界内でのシャワーと風魔法の連続攻撃の前に闇に侵食されたドン・ジュバンニも成す術無く倒れていきます…。
ただ、倒れる間際に最後の力を振り絞って復讐の刃をドン・カバリアに突き立てました――

迸る光
世界の運命が一転した瞬間、
そして…
『なんでも斬れる剣』によって呪いの運命の糸が断ち切られたドン・カバリアは美しいドン・ダニヘンの姿となり、それを成して力を使いきった剣から開放された弟のドン・ジュバンが再会を果たします。大分御都合主義展開ですが…、ラスボスがドン・ジュバンニだったことは不服ですが、まぁいいとするですの!
大団円でハッピーエンドムードだったところへ突如、来客がやってきます。

「ネレイデスっ!」
忘れていたものなにも、会うのは初めてなのですが…っ!
もっとグラマラスな大人の女性を想像していましたが、どう見てもょぅι゛ょ。
しかもあまりに突然すぎる上に、私の妄想と出てくるタイミングが全然違いますが、最終ボスに登場する事自体は私の妄想通り…!
さぁ、ポセイドンを出すですのっ!
「そうじゃないですの!」
エ○ゲの神様は向こうへ帰れですの!
「ちがうんですの!」
「私が戦いたいのはっ!」
「あなた達じゃないんですの〜っ!」
「はっ、つい勢いで神様まで葬ってしまいましたの…!」本当、ロザリンさんには振り回されっぱなしでした。
愛する男性と再会されたようですし、もうすこしわがままを自重して頂けると宜しいかと思います。
とはいえポセイドンはやってきませんし、どうやら勢いで倒してしまったネレイデスとヤヌスがラスボスだったようです。
そんな『ですの』の元へドン・カバリア…、いえ、ドン・ダニヘンがやってきます。

(´・ω・`)?
え、ちょ、ちょっとっ!!?今、さらりと言いましたけど、メガロカンパニーの全資産を投じて作られ、尚且つあなたの莫大な資産が眠っているこのカバリア島の全権を弟に譲るって事は…
ゲームをクリアした私には一銭の遺産贈与もなく、全財産をドン・ジュバンニにあげるってことですか!?それは詐欺ですよっ!ドン・ダニヘンさんっ!!!
あ…、ハルコンの彫像は持ってきてないからクリア内容は達してないのか。てへ(・ω<)☆
トリックスター エンディングFin
2008年、全部のボスをソロで倒したことで、自分的クリアを果たして引退をしていたトリックスター。
2010年から1年ログインしないとキャラクター消えちゃうよ、と、ある方の手引きでカバリア島に舞い戻ってきました…羊ふにや。
カバリア島… 何もかもが懐かしい。

3年ぶりに戻ったはいいけど、何も分からない。
どんな装備をしてたかも、どんなスキルがあったかも、どんなショートカットキーだったかも…。
ひょんな拍子でチャットウィンドウが消えてしまって、わたわたと慌てふためく始末;;
道行く人のプロフィールを見てみて仰天。
精錬した私の盾が防御力120に対して、通りがかりの人の盾の防御力が1200ありました。
この3年の間に何があったのか…トリックスター!
一応、当時はそれなりに強かったのに、ここまで使い物にならなくなってるなんて。
無論、3年前に毎日のように遊んでいたギルドの面々の姿は無く、ななかての面々ではない全く新しい仲間とのリスタートです。

中央が私をカバリア島に連れ戻した張本人のミルさん(兎)と、右がその親友ちかさん(狐)
二人とも私より古参な大ベテラン。
引退時の私のLvが202で満足していたのですが、ミルさんは260↑、ちかさんは280↑でした;;
ギリギリでPT組ませて貰ってる…>△<
数日の後、3年前に毎日のように遊んでいた私のキノコ、
エリンギちゃんがログイン。
なんでも私と同じく、キャラが消えないように1日だけログインしたとのこと。
3年ぶりの奇跡の再会に盛り上がる二人。
お祭りをしよう、再会のお祭りを!私も、これは覚えてる。
トリックスターで祭りといえば・・・
でんでれでれでんー
スパイシードラゴン!
位置に着いて、よ〜い!
左からエース、ミル&ちか その右、型落ち装備のふにや さらに右、着の身着のまま連れて来られたキノコ!
いざゆかん、トリスタの王者の元へ!
大・混・戦!
ミルさんとちかさんの活躍で、スパドラを倒すことに成功。
私とエリンギちゃんは…というと、見事に伸びてました。面目ない。
だらしないぞ、チームななかて!
二人の強さを見て、私も強くならなくちゃ…と密かに心に誓った瞬間。
ゲストだったエリンギちゃんは無情にも、この日を境にまた来なくなりました(笑)

ミルさんとちかさんにこの空白の3年間の事を色々教えてもらう。
変身スクロールのこと、追加スキルのこと、覚醒のこと、守護者のこと、影クエのこと、エブリクエのこと、ボスが入れ替わったこと…
・・・ボスが入れ替わった!?なんですってっ!?
ボスを全部撃破したから引退したのに、入れ替わってるってどういうこと!
いざゆかん、新ボス『カラン』の元へ


倒した。
なんだろう、この期待と結果のギャップは…
まるでマッドレイの時のようです。

ともあれ、私の全部埋まった称号が戻ってきました。
おかえりぃ!(>▽<)ノ
3年ぶりだというのに、元ギルメンで流浪の殴り羊あざりんに再会したり、
同じく元ギルメンのシンシアさんや、かがみんにも再会したり、残ってる人は残ってて、ちらほら会えたりしましたよ。
そして偶然にも私が立ち上げたギルドの唯一無二のギルメン(だったような)、ダンキさんにも再会。
彼はLv400(カンスト)して、結婚間近ということでした。
元ギルマスとして行ってあげないわけにもいきません。
結婚式場は… と、
混み過ぎ…ダンキちゃん、あなたこの3年でどれだけ人脈増やしたのよ。
立て続けにイベントがあるのは嬉しい事ですけどね。グッドタイミングですし。

結婚式、特殊イベント。
昔からゲーム内結婚とは無縁の私ですが、こんな素敵なイベントが用意されてるなんて。
なかなか粋じゃないですか、トリックスター。
その後、二人を祝福する
特殊スキルの嵐に私のPCが耐えられなくて、強制終了。
ま、そんなものですよね><

テンタライオンの素敵なお尻を追ってみたり、

チムになって仲間の仮面に哀愁漂わせたりしながら、

覚醒する為の識別をして、シークレットカード16枚を入手

秘密の地図に従ってサプライズポイントを掘り当てました。

お久しぶりです、ヤヌスさん。
こんな穴の底でお勤めご苦労様です。
今日は折り入って御相談がありまして…

あ、どうもどうも。
話が早くて助かります。

というわけで、無事に覚醒しました。
相方は伝説的ななりたんです。魔吸収のジャイアントクーレムやオークを倒すために攻撃型にしたら、なんと彼らはこの3年の間に
魔吸収ではなくなっていたという事実を知り、ショックΣ(・д・)
伝説スピネルは黒髪黒服で、自身とセフィリアと合う全員白黒コーデでお気に入りです。

途中、闇羊から光羊に転職して、地域クエもスワンプ、スノーヒルと順当に済ましていきます。
そして引退時EP2だったエピソードクエストもまた、EP3、EP4、EP5と進めて行きます。
EP3までは『私はカバリア島にドン・カバリアの遺産を貰いに来たはずだったのに、何故見ず知らずの古代世界の話を永延と聞かされるの?』という感じでしたが、EP4、EP5で上手い事繋げてくれて俄然やる気が出てきました。

EPクエ進行中… 皆で掘る事の早いこと、早いこと。
ぐんぐんメキメキ、恐ろしい速度でクエストが進行していきます。
そしてEP5が終わった時点でLv241のふにやさんの装備。
ペット以外の全ての装備が復帰時点から新調されています。

全て非課金?ともあれチャージしないで済む装備で、なるべく強力なものに取り替えました。
特筆すべきはパワー杖。これ1本で魔力300を越える事ができます。
これ以上のLv帯になると、精錬がリアル・ゲーム内両方で破産レベルになってくるので、これで十分。
全力全開!

引退時、すなわち復帰時… スパドラ祭りの時に
620だった魔力が、
1200になっています。
約倍に成長した羊ふにや。
かつてのギルドマスター、シズネさんと言えども既に及ばない域に達しました。
突然の復帰から、二倍の成長まで駆け足でお届けました『カバリア島復活記録 前編』でした。
後編ではいよいよ、トリックスター最終ステージEP6の記録をお届け致します。
それでは次回の超絶ネタバレをお楽しみに〜☆
今放映中の魔法少女まどか★マギカが面白過ぎます><
きっかけは1話のネットの話題からだったのですが、それからもうずっと毎週楽しみにしてます。
毎週アニメを見るなんて高校生以来です(遠い目)
周りの友人・知人も皆見ているようで、「まどか面白い」って言うと殆どの人に通じる凄い現象が起こってますね。
某所もまどか祭りになっているようなので、うずうずしてます。
やること沢山あるけど、たまには描きたいもの描いてもいいですよね??
オンリーイベントも参加者急増らしいです。でも、3/2申し込み〆切で4月開催の発行は無理と断念><
という事で、せめて祭り便乗でまどか描きます。
ラフをガリガリ…

凄い!酷い!一番最初の状態の構図ラフを公開するのは初めてですが、私のラフはここまで汚いです。
きゅうべぇが特に酷い事になってますが…気にしない。 時間掛かる事が容易に想像できますが、やっぱり皆描きたい。
背景に着手する頃には本編でワルプルギスの夜がやってきて資料豊富になってて欲しいです…!
私の周りも皆マミさん派ですが、この絵が完成する頃には終盤か放映終了間際が濃厚なので「ほむ×まど」でいこうと思います。
進展があったら、経過を随時あげて記事を更新していきましょう。
興味ある人がいるか分かりませんが、私としては容易に更新できてホクホク。
ではでは、仕事の合間にチクチクと進めていこうと思います。まどかオンリー行きたい!><